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「カラダ革命」してみませんか? ~自分らしく過ごす毎日の為に~
<イイバランスの正しい飲み方講座>
あなたは、毎日の生活の中で、水をどのように飲んでいますか?
ほとんどのヒトが、気の向くまま、気分次第で好きなように飲んでいるのではないでしょうか。
私たち人間は、カラダの約70%が水でできている生物です。あなたがあなたである為の一番大切なパートナーである水との関わり合いについて見つめなおす必要があります。
キレイで健康であるために、その人の目的や体調に合った、正しい量とタイミングを知り、イイバランス とともに『あなたがあなたである為に』進化されることを期待いたします。そして、何より大切なのは、それを続けることです。飲み水は人間の体内で約1ヶ月をかけて循環していくのですから・・・。
適度な水分補給によって、カラダが常に水分で満ちた状態にしておくことはアスリート(運動選手)だけでなく、ヒトにとって基本的なことです。
ヒトは常に汗をかいています。寝ている間にもコップ1杯程度の汗をかきますし、何もしていなくても汗を絶えず皮膚から出しています。出勤、通学は勿論、空調の効いた部屋で過ごしたり、ゆったりとお風呂に入ったりすれば、かなりの量の汗をかきます。
こうした発汗・排尿・呼吸によって常に水分が失われ続けている為、ヒトは慢性的な水分不足の状態にあります。それでも、水を控えたりしていると、肉体はやがて軽い脱水状態に陥ってしまいます。脱水状態が続くとヒトは正常な代謝活動が維持できなくなり、老廃物の排泄がうまく機能しなくなります。やがて便秘がち になり、肌荒れしやすい不安定な体質に変化していきます。
ですから美容と健康のことを考えれば、発汗・排尿・呼吸等によって失われる水分を少量ずつ何回にも分けて飲むことが必要です。習慣的に過不足なく水分を摂取することで、肉体が正常な代謝活動を維持しようとするからです。
ただし、常に水分補給が必要だからといってやみくもに飲むのは逆効果。一度に大量の水を飲んでも体内に貯えられることなく、ただ排泄されるだけだからです。特に寝る前に多量の水分を取ると、腎臓に負担をかけてしまいます。
水は少量ずつ、分けて飲むことが大切です。飲む量は個人差もあり、体調によっても異なりますが、内蔵に負担をかけないためには、1回の摂取量は250ml以下に抑えるのがベター。ヒトが1日に排泄する水分は2~3リットルですが、食物にも水分が含まれていますから、飲み水としては1日1,5~2リットルを補給するのが基本です。
よって、1回200ml~250mlを1日6~8回に分けて飲むのが理想的な水分補給の仕方といえるでしょう。
こうして常に水分がカラダに満ち満ちた状態を作ると、新陳代謝がスムーズになり老廃物は排泄され、細胞にも水がいきわたり、肌がみずみずしくなってきます。また、便秘が解消されたり、イライラがおさまったりすることもあるはずです。
[健康に良いバランスは飲むタイミング]
ミネラルウォータ(水)の効能が医療として認知されている海外のテルマリズム(水治療センター)では、だいたい1日1,5リットルの水を飲むことをすすめています。
1日のうちカラダが水を必要としている時が6回あります。それは、朝起きたとき、朝昼晩の食事の時、通勤や通学で歩いた時、そして入浴後です。ジョギングを習慣にしているかスポーツジムに通っているならその運動中、肉体を動かす仕事ならその合間に最低1回は水分補給が必要となります。また、夏の暑いときや空気の乾燥している冬場はもう1回位は補給したほうがよいでしょう。そう考えると毎日6~8回、一回あたり200ml~250ml、つまりコップ1杯程度飲めば、単純計算で合計1,5リットルになります。
それでも、毎日飲み続けるのはつらいと思われたら、水以外の飲料水を徐々に減らしてみましょう。糖分をたくさん含んだ清涼飲料水をはじめ多種多量な飲み物に囲まれて生活しています。こうした飲み物のうち自分のカラダに不必要だと思うものをひとつやめて、櫻岳を飲みましょう。食事の時は水だけとか、お風呂上りは必ず飲むとか自分でできることからはじめて、習慣づけて体質改善に努めてみましょう。
[朝の一杯からはじめよう]
朝は1日のうちでカラダが最も水を求めているときです。
ヒトは睡眠中コップ1杯程度の汗をかきます。さらに目が覚めると尿として水分を排出しますから、朝一番はカラダが乾ききってしまって、まるで乾燥したスポンジのような状態にあります
。 カラダが脱水状態にあるということは、血液の水分の割合が減って、粘度が増してドロドロになっているということ。従って、朝は血液の流れが悪い為、臓器の活動も鈍く、頭もぼんやりしています。また、血液の流れと関係の深い脳卒中や心臓病も、起床後数時間内の発生率が高いことが知られています。
ですから、朝の一杯は、血液をサラサラにして、血流を正常にし、カラダをリフレッシュさせてくれるのです。
また、胃や腸を刺激し、目覚めさせる役割も果たします。朝起きたときには胃は空っぽの状態ですから、水を飲むことが胃にとっては目覚めの合図になるのです。するとそれに伴い、腸もぜん動運動を起こす準備を始めます。ぜん動運動とは、食物を上から下へと送る為、腸壁の筋肉が波のように動くことですが、このぜん動運動が活発化することによって、朝の排便もスムーズにいく場合が多いのです。つまり、起きがけの一杯は胃や腸を動かすスターターの役目をするというわけです。
[ぐんぐんキレイになる]
水と私たちヒトの関係を、ふと立ち止まり観察してみると、真夏の暑さでガブ飲みしてしまい体調を崩してしまった経験や、「水は太るから飲まない」という言葉に影響された経験(ダイエット)をしたことが少なくないはずです。なかには恥ずかしさや億劫さが先考し、汗をかくことやトイレにいくことをためらい、普段から水を飲まない習慣をつけてしまった人もいるのではないでしょうか。
キレイになる人は、自分の肌を美しく保つには化粧水や美溶液等によって皮膚の表面ばかりをいくらケアしても、それだけでは十分ではないことを知っています。なぜなら、皮膚の角質層とその下の真皮の間にはバリア・ゾーンがあって外側からいくら水分補給してもそれは真皮には届かないからです。肌の内側の水分は、飲み水から補給しなければならないからです。
みずみずしい肌を保つには・・・
肌の衰え、つまり皮膚の老化を防ぎ、みずみずしい肌をつくるにはカラダによくなじむ(健康にいい)水をどんどん飲み、その水で料理して食べることにつきます。今飲んだ水は10分後には皮膚に届き、また、表皮の新しい細胞は内側から作られて、次第に外側に出てきて角質層になり、やがてはその細胞が死んでアカになります。というわけで、内側の細胞を活発に作るいい水を、まず体内に取り入れることがなによりも大切になってきます。
皮膚の表皮では、内部の基底層から角質層まで細胞が移動するのに14日かかります。
新しい細胞は、表面から作られるのではありません。皮膚の内側から作られるのですから、細胞を活発にするいい水を、いつも取り入れるべきなのです。
突極の化粧品とは、飲み水である。
どんなに高価な化粧品を皮膚表面に塗っても、外側から新しい細胞を作り出して、内側に向かうことはありません。
カラダ全体の肌をつやつやする為に、外部から働きかけても、肌の活性化には役に立ちません。皮膚を作っているタンパク質はコラーゲンです。従って、このコラーゲンの代謝を特に活性化させて、常に新しいコラーゲンができるようにしなければならないのです。
人間や動物のカラダでは、タンパク質の「代謝回転」という機能があり、組織のタンパク質は一定の期間が経つと古いものと新しいものが交換されます。つまり、老化したタンパク質や細胞は、新しいものと交換しなければなりません。ということは、カラダによくなじむ水を取り入れ、コラーゲンの代謝も含めて、カラダ全体のタンパク質の代謝を活性化させることが、いつもつやつやとした肌、美しい肌を保つとことになるというわけです。
いい水はカラダをきれいにする。
「老化の程度を知るには、体内の水を調べればよい」といわれるように、地球が水の惑星というならば、人体や生物のカラダという「小宇宙」も、同様のことがいえるでしょう。
私たちが母親の胎内で1個の受精卵であったころは、卵全体の97%が水でできていますから「生命の原点は水のかたまり」といえます。それが、赤ちゃんとして世に生まれ出たときは体重の80%が水になります。子供に成長すると体重の70%が水になり、やがて大人になると男性では体重の60%が、女性では55%が水になっています。
つまり、老化とはカラダから水がどんどん少なくなりみずみずしさを失うことだといえます。
女性の場合は男性よりも5%少ないのですからスキンケアの方法を間違えると、男性より肌(皮膚)の老化が早くなります。老化の原因としては、体内に発生する過剰の活性酸素などいろいろ要素があげられます。ともかく、老化を少しでも遅くするには、カラダから水分を減らさないことです。また、細胞との結合力が強くてカラダから抜けにくい「クラスターが小さい水」を取り入れること。「細胞を酸化させないこと」が大事でしょう。

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